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お幸せに♪

今日は、学生時代の友人の結婚式だった。

本当に綺麗な新婦さんで、みんなでホロリ。
どうかお幸せに・・・♪

北は北海道から、南は四国まで、
十数年ぶりに会う人もいて、同窓会のようで、
とても楽しかった!

強い絆がそこに見えました。

みんなの幸せを、祈っています。

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by cocowaqui | 2011-06-26 23:40 | 日常のできごと | Comments(2)

鋸山♪

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梅雨の中休みということで、
アクアラインを渡り、千葉へ。
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前回は食べるだけだったので、
さすがにどこか行きたいなと思い、
鋸山の日本寺へ。

観光自動車道の辺りは、ほとんど通らず
紫陽花が見ごろで、穴場とみた。
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拝観料600円を払い、まずは31mある日本一の大仏様にお参り。
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周囲に人がいないので、その大きさがイマイチ分かりにくいけど、
まあ、大きいんです。

もともとは、江戸時代中期に3年かけて彫刻されたものが、そのまま荒廃し、
昭和40年代に入って復元工事されたらしい。
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1500を超える羅漢さんたちをお参りするために、
昇って降りて、また昇って。
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お会いできたのは、せいぜい500体ぐらいですかねえ。。。
明治維新の廃仏毀釈での受難か、御首が落ちたままのが結構あった。
価値観の転換期というのは、恐ろしい。

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心が穏やかになるとても素敵な場所だった。
また来たいな。
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*今回、写真はスマホで撮ってみた。結構キレイに撮れるものだなあ。
by cocowaqui | 2011-06-22 19:18 | 訪れたところ | Comments(2)

五百羅漢展♪

今日は日本橋の呉服屋で一件用事をすませてから、
江戸東京博物館の「五百羅漢展」へ。
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震災の影響で、開催が中止か延期かで危ぶまれた展覧会。
会期が変更になって、無事開催された。

狩野一信の描く増上寺秘蔵の仏画百幅が、
一堂に会するその光景は、まさに圧巻。
そんな経験は、京都での若冲の動植綵絵の展覧会以来かも。

訪れるまでは、正直同じような画題で、グロテスクな作品が
並んでいて、後半辛くなるかなあと少々覚悟してきたけれど、
いやいやそんなこと思って、ごめんなさい。

羅漢さんたちと一緒に地獄を旅したり、その日常生活を
垣間見せてもらっているような錯覚すら覚える不思議な体験
ができた。
作品は、どれも細かな描写と構図が素晴らしく、見ていても
全く飽きることがない。
見ていて睡魔が襲ってくることもないし。。。
絵師狩野一信の強い信仰と力量が、作品から溢れて、
観る者に強い衝撃を与える。

作品も残りあと四幅というところで、一信は病で斃れてしまう。
夫人と弟子たちで何とか完成させたものの、やはりそれまでの
他の作品とは明らかに違い、力がない。
そこまでの流れの状況も、観客も一緒に目撃することに、
一つの大きなドラマを感じる。

ただ、長年眠っていたせいでついた巻ジワが、多くの作品に
残ってしまっているのが、残念。

久しぶりに、迫力のある作品群を見た。
大満足で、しばらく興奮が冷めやらない。

お昼を食べそこなってしまい、東京駅のキッチンストリートで、
夕食も兼ねてのフカヒレ麺と杏仁豆腐。
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麺は美味しかったけど、後半少し飽きた。
杏仁豆腐は、濃厚でスッキリとしてとても美味しかった。

眼福、満腹で満足した一日でした。
by cocowaqui | 2011-06-17 21:52 | 訪れたところ | Comments(0)

モホイナジ展

梅雨の真っ盛りで、すっきりしないお天気の中、
神奈川県立近代美術館葉山で開催中の
「視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション」展へ。
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ハンガリー出身の芸術家で、写真を見たことは
あったけれど、具体的な活動はよく知らなかった。

初期ブダペスト時代の絵画作品から、ドイツ時代の
実験的な写真やコラージュ、ライト・スペース・モデュレータの
レプリカとその設計図面、ベルリンからイギリス時代の
広告デザイン、舞台芸術、映画、写真、そしてアメリカ・シカゴ
に渡ってから1930-40年代のカラー写真など・・・
見応え満載だった。

モホイ=ナジってどんな人?
というところから入っていったので、頭と視覚をフル動員させての
観覧は、かなり疲れたけれど、心地よかった。
何より、貴重な短編の映画が何本も見られたし、
それが面白かった。

主に活躍した1930年代は、世界中で前衛的で実験的な
芸術活動が行われているから、本当に面白い。
国境を飛び越えての、芸術家たちの交流が、
今よりもずっと盛んに感じるのはなぜだろう。

今回の展覧会は、日本初の回顧展で、その多くが初公開
ということ。これは見る価値あり!だと思う。

頭が疲れたので、海沿いを散歩して帰る。
スッキリした空が、そろそろ恋しいなあ。。。
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by cocowaqui | 2011-06-15 18:21 | 訪れたところ | Comments(0)

写楽展♪

今日は、終わり間近の展覧会に駆込み。

東京国立博物館平成館で開催中の
「写楽展」。
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いやぁ、来て良かった~♪
写楽の作品の多さもさることながら、
役者絵の役者別の各絵師ごとの違いを並べて
見られる趣向や、描かれた歌舞伎演目ごとの
役者絵競演といった趣向は、まさに見たかった
写楽展の決定版だと思った。

色彩の状態の良いものとそうでないものを並べて、
それを目で見て比較することができるのは、
展示数の多さと、会場に余裕があるからこそ。

見られる写楽、ここには全部揃ってます♪

また写楽以外では、第一会場にあった菱川師宣の屏風絵が
これまた、圧巻のひとこと。
一人ひとりが、緻密で今にも動き出しそうな豊かな筆感は、
これだけでも見る価値がある。

時間延長がなく、閉館1時間前に入っての早見だったけれど、
愉しめた。

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本館では、「手塚治虫のブッダ展」が開催中。
時間があれば、また見にきたいな。

上野公園は、キンシバイが花盛りでした♪
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by cocowaqui | 2011-06-07 19:11 | 好きな事 | Comments(0)