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キュラソー島観光最終日 楽園よさらば!

朝食後、海に入って少し泳いでいたら、激しい雨が時折降ってきた。
どうも旅行の最終日に雨が降るというのは、私の中で定説になってきた。
やっぱり、雨か・・・。

帰り支度をして、昼過ぎ少しカジノに寄って、チェックアウトを済ませてから、
空港へ向かう。
空港に到着すると、ちょうど飛び立っていく飛行機が見えた。
・・・おそらくドミニカ共和国に向かい、それからキュラソーに戻ってきて、
カラカスに飛ぶであろう私達が乗る飛行機・・・。
今飛び立つということは、明らかに遅れていた。帰りもまた2時間待ちか?!
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キュラソーの空港は、とても綺麗。
免税店はそんなに数はないけれど、ウィレムスタッドの街並みを描いたり、
かたどった陶器などがお土産物として並んでいた。
海を挟んだ隣国、コロンビア産のエメラルドを販売している宝石店もあった。
Café Brittというコスタリカのコーヒーのメーカーが土産物屋も兼ねていて、
そこで売っていた浅煎りのコーヒーを自宅用に買ってみた。
ベネズエラのコーヒーは、美味しいけれど濃いので、国外に出ることがあると
スター○ックスのコーヒーを買って帰る。
カラカスにはあるのかな?少なくてもまだベネズエラでスタバは見たことがない。
1軒あると随分違うんだけどね。。。
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飛行機はオーバーブッキングがあったようで、お金をあげるから翌日の
飛行機に替えてくれ、と地上係員が言ってきたが、断った。
遅れた上に、更に翌日なんて無理無理・・・。

結局、1時間半ほど遅れて出発し、カラカスに到着。国内線には間に合わないので、
空港近くのホテルに宿泊し、翌早朝の飛行機で帰途についた。
近いけれど、遠い。ベネズエラからの往復旅行は、結構しんどい。

*あまり情報がないので、キュラソー島の公式ページをご参考下さい♪
by cocowaqui | 2007-07-24 19:55 | 07夏 キュラソー旅行 | Comments(2)

キュラソー島観光3日目 街編

このキュラソー島に来て、朝食の中で何が一番嬉しいかといえば、
オレンジジュース。
実は、このひと月ほどベネズエラでは(少なくとも私の住んでいる地域からは)
100%(オレンジ)ジュースがスーパーから姿を消している。
玉子もないことが多いので、毎日作ってもらえる卵料理も嬉しいし、
牛乳があることも嬉しい。
って、どれだけ物がないんだ!って感じだけど、ホントの話。
ベネズエラに住むようになって、感動や嬉しいことの対象がだいぶ
変わってきている気がする。

そんな朝食後、ホテルから車で15分ほどのところにある、主都のウィレムスタッド(Willemstad)に行くことにした。
ウィレムスタッドは、プンダ(Punda)とクィーン・エマ橋(Queen Emma Bridge)
で繋がれた隣のオトロバンダ(Otrobanda)の2つの地域から街の中心がなっていて、
共に港の入口に栄えた地域。
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街並みは、17~18世紀のオランダ植民地時代の建造物で、
パステルカラーの壁がとても可愛らしい。
この街並みは、1997年に世界遺産に指定された。
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2つの地域間を結ぶ車専用道路の橋を挟んだその反対側には、
ベネズエラ産の原油を扱う石油精製施設がいくつもある。
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ちなみにここでガソリンを入れると、(はっきりとは覚えてないけれど・・・)
日本ほどは高くないけれど、それなりの価格だったと思う。
海を挟んだベネズエラは、まるでタダのような値段(1L当たりおよそ4円!!)
だけど、こちらが異常だと思う。
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この橋の上からはウィレムスタッドの街全体が、一望できた。
タンカーなどが通る場合は、街の間を繋いでいるクィーン・エマ橋が動き
(橋桁はボートが連結されているため簡単に移動できる)、橋が別のところ移る。
1日のうちに何回もそんな光景が見られるらしい。
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免税国ということで、何かショッピングでもと思ったが、意外とお店は少ない。
実はショッピングなどを考えているなら、お隣のアルーバ島の方がオススメらしい。
友達から頼まれていた土産用のスプーンを探して買い求めたり、キュラソーを買ったり、いくつか服を買ってみた。
時折裏道を覗くと、微笑ましいくらいの素敵な壁が姿を現す。
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全体的に物価は、観光国なので決して安くはないと思う。
運河沿いにはベネズエラからの野菜や果物を売っているマーケットが
軒を連ねていた。
何だか、本国で見るものよりも質が良さそうなのは、気のせい?
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一旦ホテルに戻り、この旅行で初めて海に入ることにした。
もう夕方近くのせいか、人は少なくなっていたけれど、水温がすごく高くてびっくり!
25度近くあったんじゃないかな、まるで川沿いの温泉に入っている感覚だった。
ビーチ近くで半分溺れながら、シュノーケリングをしたのだけど、
たくさん魚が見えて大興奮!数年前に行ったカンクンよりも、
海は透明度が高かった。
ここは雨が少ないから、濁っていなかったせいもあるかも知れないけど・・・。
見るのは良いけど、泳ぐのは好きではない(というより泳げない)私でも、
日が暮れるまでずっと海にいたくなった。
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夕食はウィレムスタッドで、と思い再度向かったが、昼間とうってかわって
人が少なく閑散としていた。食事を取るようなお店もなく、結局ホテルで取ることに。
夜景はライトアップされていて、素晴らしかったので、足を運んだかいがあった。
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夕食後、ホテル内のカジノへ。カジノは、カードゲームはせずもっぱらスロットマシン。
結構カジノ、好きなんだよね~。今までメルボルンやモントリオールなど
結構足を運んでみた。といっても、そんなには賭けられない小心者なんだけど・・・。
この日は少しだけ勝って、ちょっとルンルン♪
by cocowaqui | 2007-07-23 23:15 | 07夏 キュラソー旅行 | Comments(0)

キュラソー島観光2日目 自然編その2

ボカ・グランディのある海までは、まるで月の表面のような
ボコボコの地面が広がる景色だった。
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そしてそこにあるのはさっき見たばかりの穏やかな海ではなく、
荒々しい波と海だった。
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波が浸食されてできたボカグランディから、更に海の近くに降りていくと、
内部まで波が打ち寄せてくる洞窟があったので、入ってみた。
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波で濡れて滑りやすくなった岩に気を付けながら降りていくと、
ムッと息苦しくなるような高い湿気と、薄暗い洞窟の向こうに見える水平線と
押し寄せてくる波に、言いようもない不安感がおし寄せてきた。
自然の力は計り知れず、恐ろしいな、と。
ボカグランディからホテルに戻る途中、いくつかビーチが見えてきた。
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どこのビーチも綺麗だったが、その中でもここの海の色は鮮烈だった。
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エメラルドグリーンの海へ近づいていくと、目の前に広がったのは
どこまでも透き通った海。私が立った見晴台の横では、
地元の人が糸を手繰って魚を釣っていた。
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しばらく日差しが強いことも忘れて、ぼーっと海を眺めていたが、
じりじりと腕が痛くなってきたので、後ろ髪を引かれる思いで車に戻った。

このキュラソー島では、フラミンゴが見られるというので、帰り際に
そのスポットを探していってみたが、フラミンゴたちの姿は見えたものの、
ちょうど時間帯が休息タイムだったのか、一羽もすらりと立った姿を
見せてくれなかった。残念。
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この辺りは、周囲になだらかな低い山が連なり、目の前にラグーナが
広がっている自然豊かな地域だった。べネズエラの景色とも似ている。
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キュラソーは自然が豊かだと聞いていたが、もっとゆっくりと見てみたく
なった。またいつか来られるかな。
by cocowaqui | 2007-07-23 21:57 | 07夏 キュラソー旅行 | Comments(2)

キュラソー島観光2日目 自然編その1

昨日は夕方着いたので、あまり海の色などはわからなかったけど、
朝食前にホテルのプールからビーチの周りを散歩すると、
透き通った海に感動。
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太陽が差し込むと、よりその神秘的な青さに深みが増す。
日差しは強いものの、日陰に入るとそんなには暑く感じられない。
波打ち際には、サンゴがたくさんうちあげられていた。
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カリブ海の海が綺麗というのは、暖かい珊瑚礁ということもあるだろうけど、
島が点在しているから、その分汚染が少ないのかなと思ったけど、
どうなんだろう?
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キュラソーのお金の単位は、ギルダー。
でも、ホテル内では$表示で、支払いは$ばかり。
街でも、$は普通に使えるので両替の必要はないと思う。

キュラソーの島巡りでもと、お昼頃からドライブに出掛ける。
車の数が少ないので、思ったよりも走りやすい。
ベネズエラは少しでも前の車が遅いと迷わず抜いていく、
対向車とのチキンレースみたいな運転が郊外に出るとすぐあって、
いつ巻き込まれるか冷や冷やしながら運転をするけど、
ここは観光客が多いから、普通の運転ばかりでホッとした。
ビーチの看板を見つけては、寄ってみる。
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日曜日ということもあって、どこも地元の人達が泳ぎを楽しんでいた。
1年中常夏の島で、休日には真っ青のカリブの海で過ごす。
そんな夢みたいな生活をしている人たちが、実際にいるんだなあと
思うと、うらやましく思えた。
そんなことを話すと、「1週間で飽きるでしょ」と言われるけど。。。

途中激しい雨に降られつつ、サボテンが生えている低木の草むらの景色を
見ながら、進んでいく。
島の西側のクリストフィール国立公園の入り口まで行ってみた。
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ここから先の、標高375メートルのクリストフィールバーグ山から
は天気が良ければベネズエラやアルーバ、ボネールなどが見えるらしい。
日も高く暑いので、駐車場からほど近いボカ・グランディという波が
砕ける岩壁を見に行くことにした。
by cocowaqui | 2007-07-23 04:17 | 07夏 キュラソー旅行 | Comments(0)

キュラソー島へ! ベネズエラからの出国編

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ベネズエラの向かいにあるオランダ領アンティル諸島の
一つ、キュラソー島に行った。
リキュールの”キュラソー”は、17世紀後半からこの島で
採れたオレンジの果皮を、オランダ本国に持ち帰って
その香気をラム酒やブランデーに浸出させ、作り出されたもの。
今でも街や空港では、名産品として売られていた。

ベネズエラから、飛行機で1時間弱の外国であり楽園。
直線距離ではそれほどないところだけれど、一応海外旅行、
いろいろトラブルがありぐったり。

今回、ベネズエラの航空会社を利用したため(かどうかは
わからないけれど)、国内線で1時間半、国際線で約2時間
の遅れ。
いつもアメリカなどに出る場合は、航空代に含まれている
出国税も、国内の会社だからか、各自で支払う。
そこで初めて知った、出国税の高いこと!
*ベネズエラの通貨、ボリバールはBsと表示します。
7月末現在、一人Bs132,000-(米$62.00)

どうやらベネズエラから外国に出るのは、贅沢なことだということで、
高い税金がかけられているらしい。
現在、世界で最も価値が低い通貨のひとつとされている
ボリバールと最も価値の高い通貨の米ドルが、公定レートで
換算されるのは、どうなの?!という感じで・・・
ボリバールの持ち合わせがあまりなかったため、ドルで支払うこと
にした私達の周りには、公定レートよりも少し良いレートで両替
を求める人が何人も声をかけてきた。
というのは、この国で米$はとても入手しにくいから。他のきちんと
動いている国では到底考えられないような、いろいろな弊害が
あるんだな、ここでは。

それはさておき、出国税を支払い(この領収シールも金額が
Bs40000も安く表示されている古いもの。適当だ・・・)、
同じようなX線の装置を2台(!)通り、出国審査へ。
なぜ2台もわざわざ通るかといえば、1台目はたぶん見てない。
2台目で初めて検査。恐らく、雇用対策のひとつかと・・・。

数時間待ったあと、ようやく飛行機に搭乗できることになった。
飛行機まで直接バスで移動するので、その乗り場に行くと、
前後のドアの前に、男女の軍人の姿が。
男女別に別れて、ボディーチェック。この期に及んで、ここまで
するんだ~とちょっと唖然。
ベネズエラの飛行機、誰も狙いませんから!

キュラソー経由ドミニカ共和国行きの飛行機は、
乗り込むと長い間、人が立ち入っていない洋館の匂いがした。
・・・要するにカビ臭い。使われてるのかなあこの飛行機、
大丈夫かなあとかなり心配。

そして飛行機は無事に離陸。飛行時間35分・・・。
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キュラソー(スペイン語読みでは、クラサオ)の
ハト国際空港に到着。
その明るく綺麗な空港にホッとした。
観光客さん、いらっしゃ~い♪という雰囲気。
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そうそう、これがベネズエラにはないもの。
なんか薄暗~い感じで、観光?何しに来たの?隙があれば
騙し取るよ、みたいな雰囲気が、より緊迫感を煽るんだなあ、
ベネズエラは。
オランダからの飛行機も着き、一気にヨーロッパの薫り。
ここでは、英語、スペイン語、そしてたぶんオランダ語が通じる。
島民の多くは、パピアメント語という混成語を話しているらしい。
外に出ると、空港の外観に、パラダイスを感じた。
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タクシーよりも、自由の利くレンタカーが良いかなと思って、レンタカーを借りた。
タクシーでは島内ほぼ均一で片道米$20はかかるようだ。

ベネズエラから外国に出るって、何だか大変で、バカンス♪という高揚感も
一気に吹き飛んだ、何だか疲れてしまった1日だった。
by cocowaqui | 2007-07-22 00:29 | 07夏 キュラソー旅行 | Comments(0)

copa americaに行ってきました♪(グランド外・当日2)

スタジアムまでは、専用のバスで向かうため、
乗る人の列に並ぶと、バックを持っている人たちがちらほら。
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あれ、きっと注意されるよな~
と思って見てたら、水などの飲料物だけ処分されておとがめなし。
おいおい、基準は統一されていないのかい、
運営委員会のレジュメなりマニュアルなりはないのかい、
・・・あるわけないよね~。ここはベネズエラだもんね。
と、やっぱり納得。チケット購入の証明書を持っていても、
チケットがどこにあるのかわかりませんと言われる国だもんな~。

ようやくバスに乗る番が来て、やっと落ち着く。
乗るか乗らないうちに、叩きつけるような大雨が降ってきた。
一つぐらいはついてることがないとね。
丁度そんなとき、交渉中の人達から電話が入り、
チケットが何とか手に入り、今はスタジアムに向かうバスに
乗り込み、もうすぐ会場に着くとのこと。
聞くと、昨日同様待つこと3時間。
埒があかないまま過ぎるかと思っていたら、警備中の警察官
に困っていると話すと、こっそりと探して持ってきてくれたらしい。
単に事務的能力が欠落していた人達にあたっていたのか??
そして信じられないことに同じ会場では、同様にチケットを
待つ人達の列の横で、
(恐らく政府関係者のために用意されていた)チケット数百枚
をタダで配っていたらしい。
うーん、やっぱりベネズエラ恐るべし。
結局交渉してくれた人達の方が、一足早くスタジアムに着き、
観戦をした。
私達一行は、20分ほどキックオフから遅れてスタジアムに
着いた。
スタジアムの周辺は、スタジアムの完成だけは何とか
間に合わせました、という感じで、整備にはほど遠かった。
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スタジアムに入ると、指定されているエリアへ。すると、警備員に
止められ、席がないからダメだという。何で?
これって席が決まっているはず・・・と思って近くの座席を見ると、
座席番号がない!!
ここまで来て、更に立ち見かい?!
暑さで頭が痛いのに、更にどっと疲れが・・・。
とりあえず、エリア内に入れてもらうことにして、一番後ろで
立ち見をすることに。
よく見ると、荷物置いたりして席があるんだけどなあ・・・。
3時間立ち見はつらいので、何とか詰めてもらって
座って観戦させてもらうことができた。

何だか試合はもういいや、っていうぐらいの疲労感。。。
試合は、前に書いた通りだけど、ここまで長かった・・・。

この試合終了後も、悪いことは重なるもので、一筋縄では
このマトゥリンから出させてはもらえなかったんだけど、
それはまた別のお話ということで。

ベネズエラでの国際大会の開催は、
してはいけなかったでしょう、やっぱり・・・。
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by cocowaqui | 2007-07-20 20:01 | 07 コパアメリカ | Comments(0)

copa americaに行ってきました♪(グランド外・当日1)

お昼前に、出発。
途中、検問があるものの、日曜日ということで車が多いせいか
窓を開けるだけで、特に問題もなく通過。ちょっと、拍子抜け。。。
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川のほとりの水上生活ののどかな風景を通り抜けると、
壮大なパノラマが延々と広がる・・・牧草地? 
馬や牛は飼われているようだけど、何だか骨と皮ばかり・・・。
牧草は生えているようだけど、暑いからか?
暑い国では、街で見かける野良犬が、あばら骨が出ている
ぐらいやせていて、今にも殺してくれ~って言わんばかりの
フラフラ状態で歩いていたりするけど、
そりゃあ、暑いところで毛皮はつらいだろうなあ~と同情。

お昼過ぎに、マトゥリンの街の郊外にある
出来たてホヤホヤのスタジアムに到着。
少し離れたところにある専用の駐車場に入ろうとするが、
やはりチケットを持っていないと入れてもらえない。
当然と言えば当然だけど、元は誰が悪いんだ?

ひとまずは街の中心に行くことに。
日曜日ということもあって、車を止めるにも一苦労。
何とか、家の前だけど止めさせてもらう。
昨日並んだ人達で、チケットを配布している会場に行って、
再度交渉を試みることとなり、昨日入手できたチケットを持って、
残りの人たちでお昼を食べることにした。
ここでは、ブラジルの熱狂的サポーター?の人が、
ブラジル応援のための鉢巻を配っていた。
ブラジルを応援するとはまだ決まってないけど、
とりあえず、もらった。

もう一度スタジアムの駐車場に戻り、今度は(人数分のチケットを
持っているので)入れてもらえた。
車を止められてホッとしたのもつかの間、警備のお兄さんが寄ってきて、
手荷物は持っていくなと言う。
えー、カメラは?水は?
カメラは良いけど、時計はダメ、ベルトもダメ、水もダメという。
時計とベルトがダメって何で??
ここまで来て入れてもらえないのも癪なので、渋々従うことにした。

全く、信じられないよ~!
by cocowaqui | 2007-07-20 19:18 | 07 コパアメリカ | Comments(0)

copa americaに行ってきました♪(グランド外・前日)

だいぶ前のことになってしまったけど、これで
コパアメリカ話は打ち止め。

初めて、コパアメリカを見に行ったとき
その信じられない手際の悪さに翻弄された。。。
って、私は傍観してただけで、聞いた話で恐縮ですが・・・

試合の2ヶ月前ぐらいに、チケットをコパアメリカの
公式サイトから購入したけど、なぜか希望していない
試合のチケット(一番安い席だけど・・・)までが抱き合わせで
購入することになった。
その時点でも、果たして本当にチケットが郵送されてくるのか、
かなり疑わしいものだった。
なぜなら、郵便がちゃんと機能していること自体が??だから。
試合直前、1週間前ぐらいになってくると、そろそろ
「やっぱりね~」状態になってきた。
でも、枚数が多かったから、結構な金額でチャラにするには
惜しい。。。

試合前日に、試合会場のあるマトゥリンまでチケットを取りに
行くことになった。
数百キロ、片道約3時間かけ、体育館のようなところで
待つこと9時間。
一人ずつ名前が読み上げられるものの、
そこでも当然一筋縄で片づいていくはずもなく、
更にベネズエラ戦が放送されるとみんなが一喜一憂し、
更に更に物事は進まず・・・。

結局チケットはなく(ないってどういうこと?!)、
夜中から明け方にかけての外灯もない真っ暗の道を走って
帰ってくることに。
途中、牛の群れや、なぜか道端に立っている人や、
ひかれた人などを横目に見ながら・・・
ってほとんどホラーの世界!!
そして、もう一つの面倒なことが、検問。
軍人たちが、途中途中で車を止めて、窓を開けさせて、
必要があれば身分証などを見せて、検問をしているんだけど、
これがクセモノ。
気分次第で、車の書類が足りないなどと難癖をつけ、
挙げ句の果てには
「新しいサングラスが欲しいんだよね・・・。」
・・・はぁ?!これは、ゆすりか?たかりか??

とりあえず、夜明け前には家に到着したけど、さて・・・
チケットはないけど試合を見に行ってみよう♪

(グランド外・当日の項に続く)
by cocowaqui | 2007-07-17 10:25 | 07 コパアメリカ | Comments(0)

ついに、コパアメリカ決勝戦!

ブラジル vs アルゼンチンの決勝戦がマラカイボで
行われた。
結果は、3-0。
今日のアルゼンチンは、パスが通らなかったり、シュートが
浮いていたりと、生彩を欠いていて、ブラジルに押されたまま
だった。
2点目は、何と自殺点!だったし。。。
今までのアルゼンチンらしくない試合内容で、少々不満。
準決勝の試合が、一番面白かった。

コパアメリカも終わってしまったし、せっかく道路の穴を
ふさいだり、線を引いたりといった道路改善工事も、
これで一段落してしまいそう。。。
何かまた、イベントがないかなあ・・・。
by cocowaqui | 2007-07-15 21:24 | 07 コパアメリカ | Comments(0)

コパ・アメリカ3位決定戦

明日の決勝戦を前に、
カラカス(Caracas)でメキシコ vs ウルグアイ戦
が行われ、さっき終了した。
*ちなみにカラカスは、ベネズエラの首都。

ウルグアイが、まず1点を先制。
しかしその後、あわや乱闘か?!という雰囲気で
両チームの選手がイエローカードをもらう。
直後メキシコゴール近くで、ウルグアイが痛いPKを
取られ、一人退場。
ここでメキシコがPKを決め、追いつく。

後半、一人欠けたウルグアイは、疲れが見え始め、
メキシコに70分前後に連続して2点を入れられ、
そのまま試合は終了した。
結果、3-1。

明日は、いよいよブラジル vs アルゼンチンの決勝戦。
お祭りももうすぐ、終わりだ。


・・・後半少し、眠ってしまった。
そして、サッカーが終わって蛇口をひねると、
水道は断水。
あ~あ。明日まで、無理かなあ。
by cocowaqui | 2007-07-14 20:02 | 07 コパアメリカ | Comments(0)