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コパアメリカ決勝トーナメント(準々決勝)2日目

つい先ほど、準々決勝の2試合が終わった。

先週行ったマトゥリン(Maturín)にて、メキシコvsパラグアイ戦、
16時キックオフ。

早々から波乱の展開。
開始(2分過ぎ)まもなく、メキシコゴール際の攻防でパラグアイ
キーパーがいきなりのレッドカードで退場。
PKでまずメキシコ1点先制。
出鼻をくじかれたパラグアイは、その後勢いを欠きボールを
キープすることもなかなかできず、メキシコの完全ペース。
ゴール前フリーのシュートを確実に決め、更に2点追加。
前半終了時、3-0。

予選ではアルゼンチン相手に1-0と健闘をしていた
パラグアイだけど、一人欠けたことでずいぶんと動きが
悪くなってしまった。
やはり前半に3点取られると、闘争心が薄れてきてしまう
のかも知れない。

後半もメキシコの攻勢とパラグアイの劣勢は変わらず。
更にメキシコの3点が加わり、
6-0で試合終了。
結局、一点も取れずにパラグアイの準々決勝は終わってしまった。

それにしても、予選と本選では、まるで違う。
良くスポーツ選手が、ピークを合わせてくるという風に聞くが、
それがはっきりと今回のコパアメリカでわかった。
実力あるチームが本気を出すと、その差が歴然として
恐ろしい。

アルゼンチンvsペルー 戦。
ペルーというと正直(私の中で)地味目の試合だったので、
アルゼンチンの大量得点か?と試合前は思っていたけど、
かなり善戦していた。守りが堅い。
一番これまでの決勝トーナメント4試合の中で、接戦。
前半終了時、共に0-0。

後半にはいると、アルゼンチンの猛攻が始まった。
開始早々2分、アルゼンチンの1点目が入り、後は怒濤の攻撃。
アルゼンチンは、フィールドの使い方がすごい。
パスを大きく出すから、見ていて狭く感じるし、
気が付くとゴール前でシュートを打っているという感じ。
そして、狙ったゴールは必ず決める。
やはり世界最高峰になるチームは格が違う。
ペルーも良く動いていたが、左右へのパスを出すことが少なく、
正面突破をはかるが、守りも堅いアルゼンチンでは当然通らず。。。
80分前後の1点返せるチャンスでは、キーパーが防いで蹴った
ボールが、逆にアルゼンチンのチャンスとなり、
きっちり4点目を決められてしまった。
結果、4-0。

準決勝はブラジル vs ウルグアイ(7/10)
    アルゼンチン vs メキシコ(7/11)
となった。

いよいよ、準決勝。更に白熱した試合が見られそうで楽しみ♪
by cocowaqui | 2007-07-08 21:05 | 07 コパアメリカ | Comments(0)
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