カテゴリ:訪れたところ( 40 )

お花見いろいろ

暖かくなってきたので、お花を探して・・・
スモモの花を見つけた。
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桜でいちばん好きなのは、シダレザクラ。
シュッとしていて格好いい。
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さて、今日は今月いっぽいサントリー美術館で
開催中の「歌舞伎―江戸の芝居小屋」展へ。
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庶民の娯楽としての歌舞伎の魅力が、満載。
今回の展示は、大きな屏風絵が多くて
あちこちから声が聞こえてきそうだった。
見終わった後で、平櫛田中の作品があれば
よかったなあと思ったら、展示期間が終了していた。
残念。
去年の秋に、三重県立美術館でやっていた
「平櫛田中展」は、素晴らしかった。


東京ミッドタウン横の檜町公園の桜が、
私を見ていって!と主張していた。
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ソメイヨシノ以外の桜も見事に咲いていた。
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柳も美しかった。

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都心なのにこんな広くて素敵な公園がある東京って、
やっぱり奥深い。
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by cocowaqui | 2013-03-28 17:44 | 訪れたところ | Comments(0)

春が来た~ふらっと鎌倉

桜も咲き始めて、暖かくなってきたので・・・
久しぶりに鎌倉へ。
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八幡宮横の桜は見頃だったけど、
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まだ段葛の桜は2分咲きぐらい。
東京より少し遅めかな。
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八幡宮境内では、結婚式の最中。
お幸せに♪

今日の目的は、神奈川県立近代美術館鎌倉。
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この展覧会は巡回展で、関東では秋に世田谷美術館に来る予定。
勉強不足だったけど、興味深かった。
時代を変えていく意志の強さとパッションがひしひしと伝わってきた。

今回は分館の展示には行かずに、
雑踏を離れ、植物たちや鳥のさえずりに惹かれて、
思いのままに散歩。
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桜だけでなく、白木蓮も見頃。
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ダイコンの花ももう咲いていた。

亀ヶ谷坂を通り抜けたところの、椿の大木が素晴らしかった。
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厳しい冬があるからこそ、春はやってくるのね。
また来よう♪
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by cocowaqui | 2013-03-21 18:45 | 訪れたところ | Comments(0)

秋ですね♪

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気がつけば、もう秋ですね。
夏の疲れが出てくる頃、どうかご自愛下さい。

秋のフランスへ行ってきました。
そのうちまた、upできればと思います。
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by cocowaqui | 2012-10-08 14:28 | 訪れたところ | Comments(2)

春の香り♪

アクアラインを通って、
千葉へ。
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振り返れば東京は灰色の空。
正面の千葉と、だいぶ違う。
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たまたま通りかかった鋸南町の水仙まつりが最終日。
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だいぶ折れてしまってきていたけど、
まだまだ楽しめた。
今年の冬はとても寒くて、まだまだ春が遠いけど、
少しずつ近づいているらしい。
たおやかではかなげな姿のニホンスイセンは、
鮮烈な春の香りがした。
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1月ももう終わりだ。
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by cocowaqui | 2012-01-31 17:59 | 訪れたところ | Comments(0)

水戸へ

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法事に出席するため、茨城県水戸市へ。

3.11の震災から、4か月近く経つのに、まだまだその傷跡は
大きかった。

市内に入った途端、ブルーシートがかかる屋根が目立つ。
親戚の話では、墓地の墓石が倒れ、自宅の屋根の瓦が何枚か
落ちたという。
水戸市の中でも、地盤が固いところと弱いところがそれぞれ点在
しているらしく、被害にはずいぶんと差があるようだ。

お墓参りをした後、菩提寺へ。
鎌倉時代に創建したというお寺だが、墓石や記念碑は倒れて
粉々になり、塀は崩れ、山門の屋根は無残に滑り落ちていて、
ここの被害はかなり深刻そうだった。
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・・・胸痛くなる光景を目にしたけれど、嬉しいこともあった。
アメリカに住む親戚家族と10年近く振りの再会。
9.11のときに一緒に過ごした子は、立派な体格の中学生になって
いた。何だか感慨深い。

お豆腐料理を頂きながら、久しぶりの歓談。
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雹が降る突然の雷雨が治まった頃、一路東京方面へ。

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色々なスカイツリーの景色を愉しんで帰りました。
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by cocowaqui | 2011-07-05 20:45 | 訪れたところ | Comments(0)

鋸山♪

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梅雨の中休みということで、
アクアラインを渡り、千葉へ。
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前回は食べるだけだったので、
さすがにどこか行きたいなと思い、
鋸山の日本寺へ。

観光自動車道の辺りは、ほとんど通らず
紫陽花が見ごろで、穴場とみた。
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拝観料600円を払い、まずは31mある日本一の大仏様にお参り。
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周囲に人がいないので、その大きさがイマイチ分かりにくいけど、
まあ、大きいんです。

もともとは、江戸時代中期に3年かけて彫刻されたものが、そのまま荒廃し、
昭和40年代に入って復元工事されたらしい。
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1500を超える羅漢さんたちをお参りするために、
昇って降りて、また昇って。
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お会いできたのは、せいぜい500体ぐらいですかねえ。。。
明治維新の廃仏毀釈での受難か、御首が落ちたままのが結構あった。
価値観の転換期というのは、恐ろしい。

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心が穏やかになるとても素敵な場所だった。
また来たいな。
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*今回、写真はスマホで撮ってみた。結構キレイに撮れるものだなあ。
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by cocowaqui | 2011-06-22 19:18 | 訪れたところ | Comments(2)

五百羅漢展♪

今日は日本橋の呉服屋で一件用事をすませてから、
江戸東京博物館の「五百羅漢展」へ。
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震災の影響で、開催が中止か延期かで危ぶまれた展覧会。
会期が変更になって、無事開催された。

狩野一信の描く増上寺秘蔵の仏画百幅が、
一堂に会するその光景は、まさに圧巻。
そんな経験は、京都での若冲の動植綵絵の展覧会以来かも。

訪れるまでは、正直同じような画題で、グロテスクな作品が
並んでいて、後半辛くなるかなあと少々覚悟してきたけれど、
いやいやそんなこと思って、ごめんなさい。

羅漢さんたちと一緒に地獄を旅したり、その日常生活を
垣間見せてもらっているような錯覚すら覚える不思議な体験
ができた。
作品は、どれも細かな描写と構図が素晴らしく、見ていても
全く飽きることがない。
見ていて睡魔が襲ってくることもないし。。。
絵師狩野一信の強い信仰と力量が、作品から溢れて、
観る者に強い衝撃を与える。

作品も残りあと四幅というところで、一信は病で斃れてしまう。
夫人と弟子たちで何とか完成させたものの、やはりそれまでの
他の作品とは明らかに違い、力がない。
そこまでの流れの状況も、観客も一緒に目撃することに、
一つの大きなドラマを感じる。

ただ、長年眠っていたせいでついた巻ジワが、多くの作品に
残ってしまっているのが、残念。

久しぶりに、迫力のある作品群を見た。
大満足で、しばらく興奮が冷めやらない。

お昼を食べそこなってしまい、東京駅のキッチンストリートで、
夕食も兼ねてのフカヒレ麺と杏仁豆腐。
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麺は美味しかったけど、後半少し飽きた。
杏仁豆腐は、濃厚でスッキリとしてとても美味しかった。

眼福、満腹で満足した一日でした。
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by cocowaqui | 2011-06-17 21:52 | 訪れたところ | Comments(0)

モホイナジ展

梅雨の真っ盛りで、すっきりしないお天気の中、
神奈川県立近代美術館葉山で開催中の
「視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション」展へ。
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ハンガリー出身の芸術家で、写真を見たことは
あったけれど、具体的な活動はよく知らなかった。

初期ブダペスト時代の絵画作品から、ドイツ時代の
実験的な写真やコラージュ、ライト・スペース・モデュレータの
レプリカとその設計図面、ベルリンからイギリス時代の
広告デザイン、舞台芸術、映画、写真、そしてアメリカ・シカゴ
に渡ってから1930-40年代のカラー写真など・・・
見応え満載だった。

モホイ=ナジってどんな人?
というところから入っていったので、頭と視覚をフル動員させての
観覧は、かなり疲れたけれど、心地よかった。
何より、貴重な短編の映画が何本も見られたし、
それが面白かった。

主に活躍した1930年代は、世界中で前衛的で実験的な
芸術活動が行われているから、本当に面白い。
国境を飛び越えての、芸術家たちの交流が、
今よりもずっと盛んに感じるのはなぜだろう。

今回の展覧会は、日本初の回顧展で、その多くが初公開
ということ。これは見る価値あり!だと思う。

頭が疲れたので、海沿いを散歩して帰る。
スッキリした空が、そろそろ恋しいなあ。。。
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by cocowaqui | 2011-06-15 18:21 | 訪れたところ | Comments(0)

今年の桜その2

今日の活動範囲は、広い。
鎌倉に行って、5分ほどの用事を済ませてから、
上野に来た。
宴会自粛が出てても、すごい人で活気ある。
上野公園の桜は、ほぼ満開。
やっぱり、ここの桜はすごい♪
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今日の目的は、正面の動物園にいるパンダ・・・
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では、今回はなくて、
西洋美術館。
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本当は、パンダも見たかったけど、
節電の関係で、どこも閉園・閉館時間が、16時。
パンダは、逃げないさ。

気分転換にきた、レンブラント展だったけれど、
とても興味深かった。
今回は特に、和紙に刷られた版画作品を一挙に観ること
ができて、それだけでも来た甲斐があった。
考えてみると、レンブラントはオランダの画家。
鎖国時代の日本とは、ヨーロッパで一番近しい国なのよね、
ということは、輸入された版画の中にはレンブラントのものも
あったのか・・・?
レンブラントについて、もう少し調べてから来れば、
もっと楽しめたかも。

五重塔の辺りを散歩し、
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ひさしぶりに、うさぎやでどら焼を買って、
さらなる東京の桜を求めて、

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市ヶ谷まで来た。

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ここら辺は、まだ5分咲きかな。
近くの大学の学生たちの宴会が始まっていた。
春だね。

靖国神社。
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靖国神社も、6分咲きぐらい。

靖国通りは、8分咲き。
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見てるだけで楽しいはとバス。

千鳥ヶ淵も、8分咲き。
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今年も、たくさん桜を見られた。
大満足。
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by cocowaqui | 2011-04-05 23:53 | 訪れたところ | Comments(2)

ちょこっと房総

今日は立春。
今年はあまり良い年ではないらしい。。。
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美味しいお魚を目指して、一路千葉へ。
暖かいけど、ちょっと風がある。
出たのがもうお昼前だったから、海ほたるから見る東京湾もモヤってた。
カモメが無数にいて、気持ち悪いぐらい。

カーナビが新しい道路をわからないらしく、
しばらく人里を通っていると、あるわあるわのスギ林。
枝打ちする人がいないのか、
いつ開花してもおかしくない状態のスギが真っ赤になっていた。
今年は去年の10倍だっていうのも納得。
重くて枝がしなだれていた。
こわいこわい。。。こわくて写真も撮れない。

まだ花粉症ではない私も、見てるだけで鼻がむずむず。
手入れをすれば花粉だって少なくなるのだろうから、
予算をこういうところに使えばいいのに。

スギ林を抜け、海沿いを走り、目的地到着。
鋸南町漁協直営のばんや
ここのメニューがすごいんだ!
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終わってしまうと、札が下げられてしまうので、早いもの勝ち。
ちょっと奮発して煮アワビなんかが入ってる特選ばんや寿司にした。
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ワラサ、ヒラメ、キンメ、サワラ、スズキ、バチマグロ、ムツにエビ。
ワラサ、ヒラメが特に美味しかった。
青柳のかき揚げはこのボリューム!
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アジの刺身も美味しかった♪

屋根に看板サギ?妙にマッチしていた。
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お腹がいっぱいになった後は、近くの菱川師宣記念館へ。
なぜここにと思ったら、まさにこの辺の出身。
江戸へは、海路かな?陸路かな?
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見返り美人が実在したら・・・こんな感じ?の銅像。
ただ、本物の見返り美人図はここにはいないんだけどね、
展示物は残念ながら複製品。
本物は、東京国立博物館。
千葉市美術館で2000年に開催された「菱川師宣展」で観たことがある。
ここでは、複製横に見返り美人が着ている長着が再現されていた。
結構派手なんだよね、さすが元禄文化。

この人は、当代風俗を描く「浮世絵」っていうものを確立した人。
単なる絵入本の挿絵から、鑑賞としての浮世絵に地位を上げるほどの
作品を描いたのだから、やはり只者ではない。
版本はたくさん展示されていた。
ほかに、近代の美人画も展示され、企画展として「美人画の系譜」展が
開かれていた。
やはり美人さんは、目の保養になります。
ここでは美人画コンテストがひらかれていたようだけれど、気がつかなかった。
私は、ここでは橋口五葉と鰭﨑英朋の描く女性が好きだった。

大きな大仏さんのいる日本寺に行こうと思ったけれど、もう夕暮れ。
また次の機会に。
東京湾とみなとみらいに沈む夕日。
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こんなに長く見られて、ラッキーだった。
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by cocowaqui | 2011-02-04 20:55 | 訪れたところ | Comments(0)