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カテゴリ:0807 カリブ海・NY(休み中)( 6 )

 第3日目その3: バハマクルーズ(1)

定刻の17時、無事に船は出港。
大西洋に出るまでの眺めが良さそうだったので、
デッキ11(11F)のメインプール横へ行ってみた。
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既に人はたくさんいたけど、場所を空けてもらって、
よっこらしょっと。
眺めがすばらしい~!

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クルーズターミナルの向こうに見えるのは、
マイアミのダウンタウン。
90年代は結構危ないといわれていたけれど、
今はだいぶ治安も改善されたとか。

自家用クルーズが当たり前♪
の豪邸が立ち並ぶ島をいくつか通り抜け、
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次に現れたのは、コンテナの積み卸し作業風景。
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思いがけず見学できてウレシイ。
作業中のおじさんたちに手を振って通り抜け、
ビスケーン湾へ。
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アールデコ地区はもうすぐそこ。

マイアミビーチ近くの高層マンション群。
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全部ガラス張りって・・・夜はまる見え?
きっとスゴク高いんだろうなあ。。。

そして見えてきました、マイアミビーチ♪
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この間の時は暑くて辛かったなあ・・・
こうやって遠くから眺めているのが一番いいな。
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ビーチにいる人もこちらの船にカメラを向け、
こちらからもビーチの写真を撮る。
お互い撮り合っているのが、何だか妙な感じ。

ビーチから遠ざかると、あとはひたすら大海を突き進むのみ。
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明日の朝には、バハマ諸島のナッソーに到着、のはず。

夕食は18時からだけど、気がつけばお昼・・・食べてない。
少しお腹に入れたいなあと4人の意見が一致。
ビュッフェは閉まっていたけれど、隣のピザバーの
ピザをパクつく。
焼きたてで美味しい。

部屋に戻って、夕食までしばし休息zzz

一眠りしたところで、準備してメインダイニングへ。
乗客が二千人ぐらいいるため、夕食は18時と20時45分からの
二回に分けて提供される。
私たちは、18時からの回。
今日はカジュアルデーなので、短パンの人もいるぐらい。
気が楽だ♪
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船内には、日本語の表示もところどころにあるし、
今回は日本人と同席するのかなと思ったら、
四人掛けテーブルに案内された。
ざっと見る限り、今回も日本人らしき姿が他にない。
夏休みだけど・・・結構意外だった。

これからクルーズ滞在中のメインダイニングで
うちのテーブルの給仕してくれるのは、
ウェイター(主に注文を取りに来る人)がスロバキア人。
サブウェイター(サーブしたり、片付ける人)がペルー人。
名前は・・・名札見てなかった。
ちなみにこのサブウェイター、俳優の白井晃さんにそっくりだ。

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左が、トムヤンクン。中の海老のすり身が美味しかった。
右が、トルティージャスープ。母はとても気に入ったらしい。
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ほうれん草サラダ。二皿もらってシェアしたけど、もう一皿いけたかも。
ロゼのワインをもらって、メインを待つ。

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左がアトランティックコド(タラの一種)のグリル。
右から下の二つは、肉肉肉・・・。名前は忘れた。
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私のは、右のお皿なんだけど、
最初出てきたものの方が美味しそうだった。
食べようとして切り始めたら、違うものだったらしく、
下げてこれを持ってきたんだけど・・・ちょっと焼きすぎ。
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レモンシャーベットとタルト数種。
さすがにお腹いっぱい・・・ご馳走様でした。

少し散歩しようと、先ほど行ったプールデッキへ。
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こちらは日が長い・・・もうすぐ20時だというのに、
ちょうど陽が沈んでいくところだった。
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水平線の中に吸い込まれていくような太陽を、
同じ水上から見たのは初めてだ。
自分も吸い込まれていくような不思議な感覚に陥った。
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もう食べられないけど・・・
ビュッフェはどんな料理があるのかな?と
行ってみた。
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イタリアン、メキシカン、アジアンなど日替わりで、
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サラダの種類も多く、野菜もたっぷり取れて、
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デザートも少なくなったらすぐに補充される。

連日のメインでの夕食で胃が疲れた折には、
こちらで食事してみてもいいかも。
その後各自好きなところへ、

私はカジノで少し遊んでから、早めに床についた。

それにしても今日は長い一日だった・・・。
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by cocowaqui | 2008-07-21 22:32 | 0807 カリブ海・NY(休み中) | Comments(0)

第3日目その2:出港前のドタバタ顛末 間に合うか?!

今日は、これから17時出港の4泊5日のバハマクルーズに
乗船する予定。
そのチェックインは、13時半から。
最終チェックインは16時。

でも只今の時刻、14時少し前。
このまま、レンタカー会社に車を返して、クルーズターミナルに向かって
ちょうど良い時間。
きれい好きさんが、その前にどうしても洗濯をしておきたいといい、
コインランドリーに向かうことに。
それが、一刻を争うヒヤヒヤストーリーのはじまりだった。

ネットで検索した地図を頼りにするものの、なかなかそれらしいモノが
見あたらない。
ようやく探し当てたそこは、ショッピングセンターの片隅にあった。
乾燥機は時間がかかるから洗濯だけにしても、少なくとも30分はかかる。
今の時間、既に14時半をまわっていた。
かなり厳しいんじゃ・・・。

とりあえずチェックインだけは済ませておこうと、クルーズターミナルに向かった。
途中、ダウンタウン近くのブロックごとにある信号で時間を取られる。
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クルーズターミナル近くまで来ると、今日出港の船は3隻。
その船ごとにターミナルは分かれていて、その道を探してようやく到着。
車を降りるとまず、スーツケースなどの大きな荷物は、
荷物番のおじさんたちに預ける。
車はとりあえずそこに置いたまま、とにかくチェックインを済ませないと!

中のチェックインカウンターに辿り着くと、そこはスゴイ行列。
船が大きいので、客室の階ごとにカウンターが分かれている。
とにかく並ぶ。
このとき、既に15時にさしかかろうというところ。

うちの列のカウンター内を眺めると、パソコンに向かっている係員は
年齢層の高い人ばかり。
隣のブースに比べて、順番の進みが遅い。
急いで急いで!

隣のブースが一段落したらしく、そちらでも処理してもらえることになり移動。
前回1月の時と同じクルーズ会社なので、何となく勝手はわかっている。
大方のチェックインが終わり、後は私のシーパスカード(船の中のIDカード)
を待つだけとなり、夫は車へと向かった。
このとき、15時半。

あと30分の間に、マイアミビーチのダウンタウンを抜け、
マイアミ市のコインランドリーで洗濯物を引き取り、
レンタカー会社で車を返し、
たぶんタクシーでクルーズターミナルに向かい、
船に乗り込むなんて・・・絶対不可能だ。
ど~しよう・・・。
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どうこう考えてもどうにもならないので、とりあえず先に
3人で船に乗ることにした。
今回の部屋は、9階。
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どちらの景色が見やすいかわからなかったから、
東西バラバラの部屋を取ったらしい。
高さはかなりあるのでどちらも眺めがいい。
救命ボートがちょっと邪魔なのはご愛敬。

ルームクリーニングの人が挨拶にみえた。
今回は、どちらも男性。
うちの部屋の係の人は、映画「ライフ イズ ビューティフル」の主演俳優に似ていた。

このクルーズは日本のサイトから予約したので、
日本語ガイドのリーフレットが部屋に用意されていた。
結構日本人の人も多いみたい。
何だかホットする。

部屋で待機していると、
16時15分から、船の全乗客・乗務員による避難訓練を行うという放送が流れた。
各部屋に備えられた救命胴衣を着て、指定されたデッキに向かう。
東西のデッキ毎なので、階段で家族とは別れる。
時間前にもかかわらず、既にほとんどの人が集まっていた。
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部屋毎に人数確認を行うと聞いていたので、
問われたら何と答えようと考えたら、自分の顔がどんどん青ざめている気がした。
一旦チェックインしてる人が、外に出てまだ戻って来ていない場合、
ややこしいことになるのかなあ・・・。
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この後どうすればいいかなあ・・・
最悪、明日次の停泊地まで飛行機で飛んでくるのかなあ・・・
でもチケットが取れなかったら、5日間3人だけか・・・
どうしよう。。。

オレンジの人の波に埋まりながら、ボーっとそんな事を考えていた
私の目の先を横切ったモノ・・・ダンナだった。
時間は、既に16時30分。
よく間に合ったね、と言ったら
途中渋滞に巻き込まれたものの、レンタカー会社が送迎サービスを
してくれて、それでココまで来られたとのこと。
下の入り口でも、一旦は止められたもののチェックインを済ませているから、
と掛け合って何とかギリギリ滑り込めたらしい。

短時間に、ほとんど一つの奇跡ストーリーが完結したところで、
船は出港の時間、17時を迎えた。
マイアミを海から見られるなんて、滅多にないチャンス!
さ~あ、心おきなく出発だ♪
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by cocowaqui | 2008-07-21 17:52 | 0807 カリブ海・NY(休み中) | Comments(2)

第3日目その1: マイアミでゴルフ♪

今回のホテルは、ゴルフフィー込みのプラン。
ベネズエラでもプレイはするけど、手入れが行き届いたゴルフ場は初めて。
ツアーも行われる名門ゴルフ場らしい。
こんなところで実質のゴルフ場デビューができるなんて、
私は幸せモノだ~♪

ここはゴルフ場以外にも、ジョギング、遊泳、テニスなどができて、
運動場もあるらしい。
地内の移動は専用カートだし、かなり広い。
今回は一泊しかしないけど、ゆっくりしてみたかったなあ。
なんせ、夜中に着いたし。。。

朝食の種類は、結構充実していた。
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昨夜は夕食抜きなのでオムレツも作ってもらい、果物たっぷりの朝ごはん。
併設のショップでキャップやタオルを買い、
靴やクラブ一式を借りて、ボールを受け取り、
夫と父と3人でいざ!

芝はキレイだし、コースは起伏に富んでいるし、
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カート体験も初めてだし(いつもは自分で運ぶ)、
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いろいろな種類の鳥たちがのどかに遊んでいて、
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すぐ周囲には(たぶん)高級住宅地が広がっていて、
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すぐ近くのアメリカ有数のハブ空港からは、
飛行機がひっきりなしに頭上近くを飛んでいるし・・・
楽しかった!!!

そして、やっぱりアメリカはすごいなあ、と素直に思った。
国土が広いっていうのは、余裕に満ちあふれている気がする。

結果は程々、それ以上にここでプレイをできた、ということに感動♪
何より、3人でゴルフをできたのは貴重な体験だった。
つくづくカートに乗るっていうことは、こんなに楽なモノかと思った。
いつもは、道具を引きずって過酷だからなあ。。。
できれば、もう一周廻りたいぐらい、身体は楽だ。

今日はこれで、汗を流してゆっくり昼寝・・・
ではなく、まだ一日の前半が終わったばかり。。。
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by cocowaqui | 2008-07-21 13:16 | 0807 カリブ海・NY(休み中) | Comments(0)

第3日目:ブルーキュラソー♪ 鬼門のマイアミ!

今朝の海は、昨日よりも穏やか。
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今日はいい日に・・・なればいいなあ。
という期待は、この後無残に打ち破られることになる。

その兆候は、朝からあった。

ホテルでの朝食後、水着に着替えて、昨日見つけられなかった
ビーチへと向かおうと、夫がレンタカーをとりに行った。
なかなか戻ってこないのでどうしたのかと思っていたら、
青い顔をして何やらフロントの係と相談中。

なんと、エンスト!

一晩中、ライトが付けっぱなしになっていたらしい。
あれ?昨日そんな遅くに出かけてないはずだけど・・・。

幸い一人のフロント係の機転で、20分ほどでその事態は解消。
さあ、気を取り直してドライブだ~!

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まるで新緑のように美しい緑のトンネルを抜けて、
ようやく見つけたその場所は、
西側の島の先端にほど近い、アボービーチPlaya Abou 。

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肌の色から見るに、みんなこのキュラソーの住民ばかり。
私の肌でも、白くて目立つけど、まあいいや。

泳ぐぞ~ 

というより、泳げない私は、

青くて綺麗な温泉に入りに行くぞ~

という感じ。波が穏やかで、水温も温かい。

観光客の多いビーチにありがちな、
貸しパラソルや貸しシュノーケルもなければ、売店もない。
本当に、ここら辺に住んでいる人たちが、
泳ぎに行きたいな~と思って、泳ぎに来る場所。
それで、この海の青さ。
海ってこれが普通でしょ?ってたぶん思っているはず。
それがどんなに幸せですごいことか、たぶんここの人たちは
思ったことがないだろう。
普通の暮らし、の一部だから。

ヒトの幸せって、なんだろう?
世界の地域を訪れて、穏やかに暮らしている人たちに会うと、
つくづくそう思う。
働いて、食べて、寝て、遊んで・・・
生きるってもっとシンプルなはずだけど、
日本では、なにかと複雑すぎて怖く思えてしまう。
日本に帰りたいけど、帰りたくないような・・・
そんな正直な感想。

見晴台に登ると、
地元の少年たちが、海に飛び込んでいた。
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海に落ちた少年が、こっちに残っている少年に文句を言っている
ところを見ると、どうやら、後ろから落とされたよう。
母が拍手をして、見せて見せて♪ と言っていたら、
彼らも後に引けなくなって、みんなドボン。
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あ~あ、急かしてみんな飛び込ませちゃった。
・・・お母ちゃん、ここまで来て何してますのん?

マイアミに向かう飛行機の時間が結構迫っていたので、
30分ほど海で遊んで、ホテルに大急ぎで戻り支度をし、
早くチェックアウトを・・・と思ったら、会計にミスがあり、
ここでまた時間をロス。
飛行機の出発時間まで、あと2時間を切っていた。
空港まで、約20分。その前に、ガソリンも入れて、
車を返すと、かなり時間的に厳しい。
いつもうちのギリギリパターンに、今日も成りつつあった。

そしてここでも・・・
ガソリンスタンドに到着。
レンタカーにガソリンを満タンにして、お金をレジに払いに行くと、
何となく少ない感じ。
意外と走ってない? 燃費がそんなにいいのかな?
そう話していたら、メーターが満タンのF表示まで戻らない。
これって、満タンじゃないよねえ・・・。
メーターが壊れているのか、タンクの調子が悪いのか、
結局、返却時に25ドルの追加のガソリン代を徴収された。

・・・ガソリンスタンドに行った、意味ないじゃん。

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出発1時間前のぎりぎりに、空港のカウンターに到着。
運が良いのか悪いのか(このときはそう思った)、
14:15発のキュラソー~マイアミのアメリカン航空の飛行機は、
遅れていた。
しかも、何時間遅れるか、わからないとのこと。
すでに、16:15まで遅れることが決定。
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マイアミに関わると・・・ろくな事がないからなあ。

キュラソーの空港は、きれいだし、いくつかお店もあるので、
とりあえず時間をつぶす。
オランダ領のここは、本土のアムステルダムからも
何便も飛んでくる。
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カリブ海に領土がある国は、いいなあ。

出発時刻から3時間・・・
17:30にようやく搭乗開始。
マイアミに行く大きな目的の一つ、お寿司屋さん♪
へは、結構厳しい時間になってきた。
でも、諦めたくない。。。

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バイバイ、キュラソー。
もう来ることはたぶんないと思うけど、
こんなにバタバタとお別れをするとは思わなかったよ。

マイアミまで、ビジネス。
残っていた、世界一周航空券の一部。
両親は、エコノミー。ごめんよ。。。
アメリカン航空も、経営難らしく、エコノミーはいよいよ
食事は代金を支払って、希望者だけに配布されるように
なったらしい。
乗る時は、食べ物を持ち込めば良かった。。。

ビジネスの食事はこんな感じ。
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食事前のおつまみのナッツは、いつもの半分以下で
ああ~やっぱり経営厳しいのね、
と思ったけど、夕食は意外と量が多く、味もイケル。
でも、お寿司も食べたいので、腹5分ぐらいにしておく。
ちょっとした願掛け。

20:30、マイアミに到着。
こちらは、サマータイムなので夜の8時を過ぎても明るい。
でも、朝が7時前ぐらいから明るくなるので、日本と日照時間は
そう変わらないと思う。

それはそうと、
マイアミに着いたら、お寿司♪お寿司♪
と、みんなで言っていたのに、微妙な時間になってきた。
しかも、明日休業日なんだよね。。。
でも、イミグレで時間が早ければまだ、可能性は残っている。

・・・のはずだったのに、
やはり母がイミグレで引っかかって、別室送り。
前回は、両手の全指審査だったけど、このターミナルでは、
未だ人差し指審査だったのが、敗因(負けたのか?)。
マイアミの別室には、中南米から飛んで来る飛行機ばかりで、
引っかかった人が5,60人ごろごろ。

・・・完全に終わった。。。
頭の中でどんどんとお寿司が遠ざかっていった。
順番を待つこと、それから更に1時間半。
時刻は、22時に指しかかった頃、ようやく順番がやってきて、
母と夫が一つのカウンターに行ったもののすぐに、戻ってきた。
どうやら、ワシントン(国防総省?)に確認のtelをし、
指紋のfaxを送ってもらうとのこと。
かなり大ごとになってきた。

そして、30分経過。
ようやく結果がわかったらしい。
アメリカ側のコンピューターに残されている指紋が、
他人の指紋と入れ替わっているために、
それで毎回イミグレで足止めを食らわされているとのこと。
それって、ずーっと前から言ってたことじゃない?
なんで、まだ直されてないの!!

私たちのお寿司は・・・大事な時間は・・・
アイムソーリーぐらい言ったって、バチあたんないじゃん!

まあ確かに、アナタのせいではないけど、
この怒りはどこにぶつければいいの~!?

と、憤ってもおなかが空くだけなので、
とりあえず、空港を出て、レンタカー会社のバスに乗って、
レンタカーを借りて、ホテルへと向かう。

このホテルがまた、ゴルフ場を併設しているホテルで
広いこと広いこと。
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これがフロントの建物かと思いきや、違うらしい。
メインの建物がわからず、彷徨い30分。
部屋に入れたのは、夜中の12時40分。
また、午前様のチェックインだ。。。

しかも、運の悪い事は続くもので、
ルームサービスは12時で終わっていて、
しかもロビー下の売店で売っていたサンドイッチは、
すぐ前の人で終了。

今日の夕食は、お寿司どころか、なにもなくなってしまった。

キュラソーからマイアミまで、本当は14時半に出て、17時半に
着くはずが・・・
キュラソー17時半に出て、マイアミ到着20時半。
あらゆるトラブルがこれでもかというぐらいにおきて、
現在、翌1時。

なんで、こうなる?
日頃の行いが、悪いから?

明日こそは、運が向くか♪
いやいや、ずーっと運が下降してるから、
更に悪い事が起こるかも。。。
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by cocowaqui | 2008-07-21 02:11 | 0807 カリブ海・NY(休み中) | Comments(2)

第2日目:キュラソーをドライブ

昨日、というより今朝ホテルに到着したので、朝はゆっくり。

今回のホテルは、昨年のちょうど今頃に訪れたのと同じところ。
ホテルの前のビーチに出てみると、
今日は晴れてはいるけれど、波が高くてちょっと泳ぐには・・・
という感じ。
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今日は、眺めるだけでいいや。

ちなみにキュラソーは、カリブ海の常夏の島だけれど、
オンシーズンは、日本の冬の時期。
夏の今は、オフシーズンにあたる。
サボテンが多いことからも、たぶん降水量は、1年を通じて
少ないと思うけど、一応オンとオフシーズンがあるらしい。

朝食は11時までなので、のんびりと10時ぐらいにレストランへ。
朝から、たっぷり。ってもうすぐお昼じゃん。
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コーヒーが、コスタリカ産なのでとても美味しい。

お昼からは、レンタカーを借りたので、
島の西の先端のほうまでドライブする事にした。
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起伏が激しくて、サボテンの多い土地は、近くの島アルーバ
とも似ているけれど、こちらの方があまり開発されていなくて、
自然が多い。
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ホテルから40分ほどで、先端近くまで到達。
ここは以前も立ち寄ったカルキビーチ Playa Kalki 
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ホテルが近くにあって、レストランにはお客さんも結構いる。
今日は、波が高くて水が少し濁っているけど、それでもかなりキレイ。
すぐそばでは、ダイビングの講習中だった。

ここは・・・名前をわすれた。
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湾になっていて、水面は穏やかだった。

本当に来たかった一番綺麗なビーチの場所が、
どこだか思い出せず、明日もう一度来る事にした。

でも、今日は大収穫があった♪
天然のフラミンゴの群れが見られるというフラミンゴエリアで、
過去2回はっきりとした姿は見つけられなかったけれど、
今回は3度目の正直!
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近くまで行って眺めることができた。
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サーモンピンクのスラリとしたスタイルのフラミンゴが、
何十羽も静かに水辺を歩く姿は、実に壮観。
そこだけ、時間がゆっくりと流れているようだった。

水やお菓子を買いに、島でもたぶん一番大きいかもしれない
スーパーへ。
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このキュラソー、車で回って見ている限り、小さな商店が
いくつかあるものの、大型のスーパーは少ない。
中に入ると、ベネズエラよりも商品の種類が多い。
100%のジュース、ベネズエラで殆ど見かけないしなあ。。。
値段は輸入に頼っているせいか、他の国よりも数割高めのような気がした。

夕方、ウィレムスタッドの街へ。
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中型客船が、街に停泊していた。

昨年が、世界遺産になって10周年だったらしい。
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ここはやはり、カリブ海でも有数の美しい街だと思う。
パステルカラーの町並みが素晴らしい。

今日も、ベネズエラからの果物を運んできた水上マーケットが開かれていた。
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こちらに並んでいる果物のほうが、絶対本国よりキレイだと思う。

街の目抜き通りの一つ。
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そぞろ歩きをしていたら、まだ6時半ぐらいで明るいのに、
軒並みお店が店じまいの支度をし始めて、またたく間に閉店した。
ここの島の営業時間は、短い。。。

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ホテルに戻って、カリブ海に沈む夕焼けを眺めた。
いつも見るよりも、太陽が大きく感じた。

夕食は、ホテルのカジュアルバーで。
サングリア(キュラソー、赤ワイン、ソーダなどと果物が入っている飲み物)
で乾杯♪
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料理は、ハンバーガー、ベジタリアンロール、イカのフライ、鶏のソテーなど。
付け合わせは、バナナチップスにポテトチップス。
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大味かなあと思いきや、思いのほか美味しかった。
他にメニューには、誰がにぎるのかわからないけどお寿司もあった。

キュラソーは、食事をする場所が少ないので、
自然食事はホテルで、という感じになる。
それが、選択肢が多くて賑やかなアルーバと違うところでもあるんだけれど。。。
どちらがいいかといわれると、静かなキュラソーのほうが私は好きかな。

明日は、美しいビーチにたどり着ければいいなあ。
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by cocowaqui | 2008-07-19 22:37 | 0807 カリブ海・NY(休み中) | Comments(2)

第1日目:切れて、絶って、遅れて・・・キュラソー着

今日は、朝から深夜まで散々だった。

午前中、突然テレビやビデオ、ステレオなどが置いてある窓側一帯の
電気系統が突然切れた。
その後全く復旧する気配なく、午後からはパソコンのネットが
不通状態に。。。
ここ数ヶ月、ガスも止まっていて(うちだけではなく、地域一帯)、
ライフラインってなに?という環境に突入。

今日の夕方から旅行に出かけるから、まあいいけど、
で終わるけど、それにしても酷い環境だなあ。

夕方、夫が仕事から戻ってきてから、空港へ出発。
帰宅ラッシュで、道が混む混む。
ここで乗り遅れたら、お先真っ暗よ。

飛行機は案の定、30分の遅れ。
30分はまあね、許容の範囲でホッ。

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カラカスに着くと、夜という事もあって人もまばら。
何だか怖いぐらい。
今回はまず、お向かいの島キュラソー(クラサオ)に向かう。
飛行機は、初めて使うオランダ系の会社。
でも、その会社の小さい看板がぶら下がっているだけの
ところがカウンター。
大丈夫か?ちょっと不安。。。

イミグレもガラガラ。
9時を過ぎると、お店も閉まり始めていて、夕食を取るのにも
一苦労。
サンドイッチとコーヒーで、簡単に済ませ、
あとは10時半発の飛行機を待つばかり。。。

それにしても、ベネズエラの建物の中は寒い!
クーラーが効いているのが、裕福な象徴みたいなところが
あるから、オフィスなどは21、2℃に設定されていたりする。
当然、空港も例外ではなく・・・
広いし、夜で人もいないから、いつものに輪をかけて寒い!
寝たいけど、凍え死にそう・・・は言い過ぎだけど、
風邪ひきそう、なのは間違いない。

そんななかで、
死んでます?生きてます?
って本気で心配したくなるような体勢で爆睡しているおじさんを見かけたり、
他の待っている人たちも、こんな事は慣れっこなのか座席を陣取って、
熟睡中。
本当に感心してしまうぐらい、こっちの人は気が長いなあと思う。
飛行機が遅れてキレている人なんて、見た事ないもの。

〈冷房のキツさと、時間感覚が麻痺するほど気が長くなれば、
あなたもベネズエラ人になれる!〉

ってなりたくないよね、普通。

そして相変わらずの対応の悪さ。
2つある電光掲示板の表示が、それぞれ違っているし
(片方には乗る便の表示すらない)
ゲートが12なのか、15なのか未だはっきり分からず行ったりきたり。
搭乗時間になっても、飛行機は来ず、何のアナウンスもなし。
本当に、便そのものが存在するのかすら不安になってきた
けど、
そんな最低の状況もまたか~と
慣れてしまって、もうどうでもいいわ~、という気持ちになってきた。。。

そして、日付は変わった。

当初の出発時間から遅れること、3時間!
夜中の1時半に、ようやく搭乗開始。

やっと乗れるわ、と思ったらここでまた一つ。
搭乗口の前にナショナルガード(軍人と警察の間のような組織)
が3人現れ、パスポートチェック。
外国人、特に日本人が珍しいのか、
どこに住んでる? 職業は? いくら持ってる?
根掘り葉掘り、スペイン語で尋ねてくる。
適当に、1000ドルだと答えると、
そんなわけないだろ、もっと持ってるはずだと、
しつこく聞いてくる。
日本のクレジットカードを持ってるから、そんなにいらない
と言うと、ようやく解放してくれた。

大きなお世話だっっーの!
こんな夜中にしょうもない尋問(を私たちにだけ)してくるなんて、
間違いなく嫌がらせだ。
これだから、ベネズエラから出るときはいつも
ストレスを感じる。
それに加えて、3時間も遅れていながら、
それまで何のアナウンスもなく説明もないなんて、
とことん不親切な国だわ、ベネズエラは。

離陸から着陸まで、40分。
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飛行機も、前半分しか人が乗っていなかった。
重さは?と思うとちょっと怖かったけど、
無事にキュラソーに到着。
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当然、辺りは真っ暗。
暗闇の中の、キュラソー国際空港。
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結構、イイ感じ♪

スムーズにイミグレ、バゲッジクレームから荷物を拾い、
税関で3つのかばんを開けられたものの、
乗合タクシーに乗り込み、
着陸から40分ほどで、ホテルに無事到着。

部屋に入ったのは、3時半だった。
よかった、明るくなる前で。

明日は、ゆっくり起きよう。。。
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by cocowaqui | 2008-07-19 03:52 | 0807 カリブ海・NY(休み中) | Comments(0)